卒煙生活 > たばこについて > 途上国並み!日本の喫煙率



日本の喫煙率は?


平成10年の「喫煙と健康問題に関する実態調査」(厚生労働省)によると、日本の喫煙人口は 3,363 万人と推計され、このうち男性は 2,642 万人、女性は 721 万人でした。
(成人喫煙率は、
男性で52.8%女性で13.4%

男性は20代から50代までの半数以上がたばこを吸っており、特に30代、40代が60%以上と高いようです。
女性の喫煙率は男性のほぼ4分の1ですが、20代、30代の喫煙率は高いですね。
未成年者の喫煙率も、男性19.0%、女性4.3%となっています。

世代別喫煙率グラフ

依然高い日本の喫煙率

禁煙対策が進められている先進国では、広告・自動販売機の規制や喫煙空間の制限(禁煙・分煙)、警告表示・注意表示の義務付けなどを強力に推進し、喫煙率が1年に1%の割合で下がっているといわれています。

その反面、途上国では、先進国のたばこ産業が市場を求めて進出し、国内的にもたばこは換金作物として栽培を奨励されています。こうした国々では、たばこの販売促進や大々的な宣伝によって、喫煙率が1年に2%の割合で上昇しているとWHOでは報告しています。

遅ればせながら日本でも禁煙対策が進められ、喫煙率は年々下がってきていますが、依然として発展途上国並みの高い割合です。
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