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たばこに含まれる有害物質


 たばこが健康に悪いということは誰もが知っています。では具体的にどんな影響を及ぼすのか見てみましょう。
 たばこの煙には
200種類以上の有害物質が含まれているとか。中でも代表的なのは次の3つです。

ニコチン 喫煙を習慣づけさせるのがこのニコチン。また交感神経を刺激する作用があるために、末梢血管が収縮して血流が少なくなります。 その結果、血圧が上昇したり脈拍が速くなって、心臓に負担をかけ、血管の老化を促進します。
タール たばこの煙を集めて冷やすと黄褐色のネバネバした液体、つまりヤニができます。このヤニのもとがタール。 タールにはベンツピレンなどの発がん物質発がん促進物質がたくさん含まれています。
一酸化炭素 酸素は、赤血球の血色素と結びついて身体の隅々にまで運ばれます。ところがたばこを吸うと、一酸化炭素が酸素より200倍も強い力で血色素と 結びつき、身体は軽い酸欠状態になってしまうのです。ニコチンと一酸化炭素は動脈硬化を促進させる作用があり虚血性心疾患を引き起こします。

たばことガン

 1日20本タバコを吸う人の肺ガン発症率は吸わない人の
約5倍。40本では約15倍!にもなるそうです。
 (ちなみに肺ガンはガンの中でも最も多く、年間5万人以上の方が肺ガンで亡くなっています。)

 たばこは肺以外にも、体中の様々な器官にダメージを与えています。下図は、喫煙者と非喫煙者のガン発症率の違いです。
喫煙者、非喫煙者のガン発症率の違い

 咽頭ガンにいたってはなんと32.5倍!非常に恐ろしいですが、禁煙すればガン発症のリスクも低減されるのです。
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