卒煙生活 > 世界のたばこ事情 > オーストラリアのたばこ事情



オーストラリアのたばこ事情


管理人は現在オーストラリアのシドニーに滞在中ですので、オーストラリアのたばこ事情を紹介したいと思います。

ここオーストラリアは、日本に比べると喫煙に関してとても厳しい国です。
各州の条例によりレストラン、カフェの屋内は全面禁煙となっています。また、州によってはタバコの吸殻を路上に捨てると、220ドル以上の罰金となります。

たばこのパッケージには、禁煙を訴えるさまざまなメッセージや、グロテスクな写真が印刷されており、政府はインパクトのあるTVコマーシャルを流しています。

政府の禁煙政策が功を奏し、オーストラリアの喫煙率は60年前の
70%から現在は22%まで低下しています。
今後はパブやカジノなどの飲酒施設でも喫煙が禁止されることが決まっています。

値段は高いです

ちなみにたばこの値段はとても高いです。店によって値段が違うのが日本とは違うところですが、普通の20本入りでだいたい10ドル位(約900円!)します。

そのため、うかつに道端でたばこを吸っていると「たばこあまってない?」とねだられるようです。ヘビースモーカーの友人によると、低所得者や若者だけでなく、身なりのちゃんとした人や女性からもねだられる、と嘆いていました。。。

手巻きたばこセット
(撮影協力:Adam)

また写真のように、たばこの葉っぱ、巻く紙、フィルターがそれぞれ売られており、全部で25ドルくらいで買えます。
安上がりなので、若者などは自分で巻いている人が多いですね。歩きながら手馴れた手つきで巻いているのを良く見かけます。
Back  Home


SEO [PR] カードローン比較  空気洗浄 冷え対策 動画 無料レンタルサーバー SEO